Old Mercedes CLUB

メルセデスベンツの始まり

1886年にドイツの技術者、カール・ベンツによって創設された世界最古の自動車メーカーの一つ。1886年に世界初の自動車として初の特許を取得している。

最善か無か!!

かつてメルセデス・ベンツは有名な「最善か無か(Das Beste oder nichts.)」の企業スローガンのもと、「全ての形に理由がある」と言われるほどの質実剛健さを持ち、妥協無き車造りを目指していた。しかしその結果としての高コスト体質・製品の高価格化も事実であり、1990年代中盤以降の自動車産業を取り巻く環境の変化を前に、同社も生き残りのため利益率向上やコストダウンを目指すことになった。

しかし、それによってメルセデス・ベンツは、かつての名声を裏切るような、その品質や性能に疑問符を持たれる製品を市場に出してしまうことになる。

Wikipedia参照

他メーカー旧車との違い!

私も昔日産やアメ車の旧車に乗ってましたから、日本車、アメ車も大好きですが、オールドメルセデス、ヴィンテージメルセデスに出会い、知れば知るほどその素晴らしさに引き込まれて行きました。

私のw108 280Sを例にあげます!

1 機械式時計!

時計は勿論ドイツ製ゼンマイ式の機械式でゼンマイはバッテリーから電気でゼンマイを巻きます。
なら最初から電気でもいいのに?わざわざこだわりの機械式。耳を澄ますと秒針のカチッカチッ音、3分から5分に一回ゼンマイを巻く音が聞こえます。

2 4速オートマチック!

オートマは1960年代から4速です。

日本車、アメ車は2速か3速でしたね

3 100%ウッド!

木材に木の皮を貼り付けて作られた本物の木目です。まるでアンティーク家具のよう!癒されます。

4 燃料キャップの表面は鉄!

燃料タンク側には錆防止の為か銅を使うこだわり!

5 サスペンションのバネの巻数が1.5倍!

日本車と比べて1.3から1.5倍。それはソフトな乗り心地に貢献してます!

まだまだありますが、これくらいに。